海外留学の中で大学数が世界的に多い国であるアメリカに留学を考える人も多いですね。アメリカには約4000校もの大学があり、スポーツ留学や芸術留学など、留学のスタイルにもさまざまな選択肢があります。
アメリカでは、どの都市にいても日本人が被害にあうのはスリや置き引き、引ったくりといった窃盗事件が多いようです。留学保険の携行品を保障してくれる特約を付けていれば、もしも窃盗にあってしまい、所持品を盗まれた場合でも対策ができます。
ニューヨークでは、ここ数年は犯罪件数自体は減少してきていますが、それでも犯罪件数は東京の約20倍ととても多くなっているので、留学の前に留学保険に加入するといいでしょう。
ロサンゼルスでは、犯罪発生件数はここ数年増加していて、治安は悪化してきています。日没後の外出や、人通りの少ない場所などは避けたほうが良く、留学保険は必須といえるしょう。
サンフランシスコに留学をするなら、ギャングの抗争による発砲事件などの凶悪事件がおきているので、事件に巻き込まれないために危険な地域には近づかないようにして、普段の生活を保障する意味で留学保険に加入しておきます。
ホノルルでは、殺人事件などの凶悪犯罪は比較的少ないですが、引ったくりや強盗などの窃盗事件は増えてきているので留学保険に入っていれば、万が一被害にあっても保障されるので安心です。
海外留学保険では、病気や交通事故などでケガをしたときの治療費、入院費、緊急移送費、治療に必要な交通費や通訳雇入費用などのほか、家族などの救援者の渡航、宿泊費用も対象になります。
留学保険・駐在員保険 とは、海外旅行保険ではカバーしきれない保障、たとえばアパート、マンションの家主への賠償責任や、住宅内の家財などの盗難・破損に対応します。また留学保険では、家族の死亡や危篤による一時帰国費用などの補償にも対応する保険です。海外留学保険では、「キャッシュレスメディカルサービス」や、「ドクターホットライン」などのサービスがついているものもあります。保険期間は最長で1年までです。